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星の街仙台
星の街仙台 久しぶりにブログを書きます。今日5月8日は政宗公の長女五郎八姫の命日です。五郎八姫は徳川家康の六男忠輝と結婚しましたが、忠輝の素行の悪さを理由に忠輝が改易され、五郎八姫とは離縁させられました。江戸の仙台屋敷に戻された五郎八姫はその4年後に仙台に移り城下の西に館を構えて住みました。そこから五郎八姫は「西舘殿」と呼ばれるようになったのです。そのような事実は一般的に紹介されてきました。しかし今年になって、ある女性と研究を共にするようになってから、とんでもない事実がわかりました。その女性は歴史にはまった... ...続きを見る

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2010/05/08 14:51
星の街仙台
暫らくお休みしていましたが、「仙台幸子」のホームページで活動してました。今年になって仙台幸子とのコラボで、新発見を沢山しました。仙台幸子の星の街仙台の方でお楽しみください。 ...続きを見る

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2010/04/07 13:48
星の街仙台
星の街仙台 調査:五月五日にやっと亘理の慶月院のお墓に行ってきました。場所を調べるために伊達成実様のお寺さんである大雄寺で場所を尋ねました。六割転生の成実様と黒ハバキとの三人で行きまして、ご住職にいきなり私たちは前世伊達家の家臣の生まれ変わりで・・・・と話しかけると、信じられないと言う顔をしながらも最後までお話しを聞いてくださいました。お寺を出てから、きっと今頃狐でも出たかなと混乱しているだろうなと話をしました。お墓についてみると、ひっそりとした山の中にあってこの世には転生しておらず、帰り途中の坂道の脇でお... ...続きを見る

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2009/05/19 13:35
星の街仙台
星の街仙台 参照:宮城県の塩釜神社所在地である塩釜市はその昔、「こうつ」と言った。 その「こうつ」とは「国府津」のことで、国が管理する港と言う意味である。塩釜の西には「多賀城」があり、そこへ物資を運搬する際の港として活用されたのである。昔の「国府津」は現在は「香津」町になっている。現代の地図では塩釜神社の入り口付近は埋め立てられて道路になっているが、その昔は入り江になっていて神社への上り口の「七曲坂」へは初め船渡しであった。 船渡しであったところには後に橋がかけられ「おだい」の橋と呼ばれた。昔の地図で見... ...続きを見る

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2009/03/01 13:28
星の街仙台
転生:伊達成実様にお会いしたと書きましたが。その時四名でお会いして、後日詳しいお話をしようということになり、昨日また会いました。昨日は成実様とそのお付の黒はばき、そして片倉重綱殿と綱元の四名ということでしたが、急遽先日お会いしたもう一人の男性が加わりました。松島へ行こうとしたら頭が痛くなって、仙台市博物館を見て立ち寄ったとのこと。成実様は「もう一人やってくるから」と初めから話しておりました。やってきた男性は偶然と思っていました。話をしているうちに男性と成実様は別け御霊で異体同魂であることがわかり... ...続きを見る

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2008/11/03 15:29
星の街仙台
出来事:今この原稿を書いていると、先に研究で最近発見した内容を書こうとして文章を作成していたところ、パソコンが勝手に消去してしまいました。そこで次に書こうと考えていたことを書くことにします。 私がモニワツナモトの転生であることは書きましたが、昨日伊達成実様に会うことができました。二代目片倉小十郎が引き合わせてくれたのですが、今世では女性でした。後日亘理の大雄寺につれてゆこうと考えています。まだ慶月院の墓にたどり着いていないので、この機会に尋ねてみようと思っています。 先週はイスラエルのベンー... ...続きを見る

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2008/11/01 15:15
星の街仙台
自由:昨夜酔っ払ってブログを書いたことを思い出して何を書いたか心配になってブログを開いてみました。 無意識の意識、自分で読み返して「へー」と思うことが書かれていました。当時の自分の思いです。普段では当時の記憶や感情部分が現れることはまずありません。昨夜のブログには、断定した自分の感情が書き込まれています。このまま訂正しないで残しておくことにします。 支倉常長に関しては、ローマに行ったことや、戦の手柄などが伝えられていますが、なぜ彼が選ばれたのかはどこにも記されておりません。政宗公から人選を尋... ...続きを見る

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2008/08/31 16:02
星の街仙台
自由:今回は夜明けの三時に仕事が終わって酒を飲んで初めてこのブログを書きます。今外は激しい雨が降っています。昨日の夜は、とんでもない雷と豪雨でした。今日は、雷は鳴っていません。 このブログもまとまりの無いものと成っていますが、ともかく、思いつくまま記録しておきたいという気持ちから書き込んでいます。 その土地の教育委員会の説明による掲示板はあまりにもお粗末なのに驚かされています。最近では、原田甲斐宗輔の母親、慶月院のことを調べていたところその墓の説明文に、「名不詳」と記され、そのあとの説明もま... ...続きを見る

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2008/08/31 04:27
星の街仙台
星の街仙台 転生:前世からの縁というのは不思議なもので、引き付けられてゆくものだと最近もつくづく感じています。高田種子と出会ったのは1594年のことで、秀吉公から賭け碁の戦利品として側室の一人を選んだのです。その後、朝鮮から帰ってきた政宗公に召し上げられ種子は「香の前」と呼ばれて二人の子を産みました。上の子は女子で原田家に嫁ぎました。下の男の子は高清水の城主となり種子も高清水に移り住みました。原田家に嫁いだ娘の産んだ子が、原田甲斐宗輔です。寛文事件の後その子供帯刀は25歳で5歳采女と1歳伊織とともに自害させ... ...続きを見る

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2008/08/23 15:09
星の街仙台
転生:前回のお話の中で、前世で武士だった人が首を獲りたかったとか、斬りつける思いが残っていたとか、そのような内容のお話をしましたが、後日、青葉神社の片倉宮司さんとお話した時、別な意見を聞かされました。  因果、原因があって結果が生じる。宇宙の法則の根幹を成すのがこの因果だそうで、人間の生き死にも例外ではないということ。今を生きていて起きる現象もすべて過去に作った原因によるものだということです。前世で首を獲りたかった思いがこの世に引き継がれて思いを果たしたのだろうと、私の考えでしたが、片倉さんは... ...続きを見る

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2008/07/26 14:56
星の街仙台
転生:「袖すり合うも多生の縁」という諺が昔からあります。ほとんどの方が知っているこの諺ですが、言葉通りの内容に納得している方はどれほどいるのでしょうか。私も十年ほど前までは言葉だけ知っていた一人でした。  もうひとつ「歴史は繰り返す」という諺は、歴史を振り返ってみると、なるほどと思われるような同じようなことが起きていますので、こちらの諺は信じている方たちが多いと思われます。  二十年ほど前に読んだ本に、「人は400年ごとに集団で生まれ変わる」という内容が書かれていました。それは、一般にという... ...続きを見る

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2008/07/04 11:24
星の街仙台
脱線:しばらくブログが書けない日々が続きました。今日は突然何かを書いておかなければと思ったので開いています。特に何を書いたらよいかも思い浮かばないままの行動です。 直感に従う。以前から直感に従うと良いことを体験してきました。前にもブログに書きましたが、右斜め上から声が聞こえてきたりとか、無意識に行動するとそれが後々意味があることだったりとか、潜在意識には未来を感じる力があるようです。仙台に六ぼう星を発見してから、なぜ自分がこのような発見をしたのだろうかと幾度も考えました。そうするうちに、研究対... ...続きを見る

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2008/06/25 14:57
星の街仙台
歴史:仙台の町割の研究を進めるにあたって、どこから手を付けたらよいのか皆目見当がつかなかったため、とにかく手当たり次第にさまざまな書物を読み漁りました。すると、今まで語られてはいなかった歴史的事実がわかりました。今回はそれを箇条書きに紹介して、後日詳しく考察も含めて説明したいと思います。 その1.関が原の戦いの時、家康に大筒で脅されて東軍に加わった小早川秀秋と伊達政宗は親密な関係にあった。関が原の戦いの前に政宗公が小早川秀秋の元を訪れていた時、屋敷で働いていた若い侍に目をとめました。名は清三郎... ...続きを見る

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2008/04/09 11:13
星の街仙台
考察:仙台の城下に「六ぼう星」という見えない星型を地図上に描くと、星を外れた北西部分と南東部分にお寺が群をなしています。そして星の真ん中には北西から南東に傾いてお寺や神社の集まりがあります。星の中にある寺社は定禅寺などで成る本丸に対しての鬼門封じを目的としていることは歴史的に説明されています。しかし、北西と南東の部分のお寺群は星型を描かなければその配置すら気づくことはありません。 写真地図には星型は記載されていませんが、右下にある四角い場所が、そのお寺の意味を説明するところです。その四角い場所... ...続きを見る

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2008/02/25 14:04
星の街仙台
星の街仙台 歴史:前回、青葉神社と愛宕神社間の距離をそのまま北に延長した所に「賀茂神社」が位置することをお話しましたが、その神社は、もともと塩釜神社にあったものを仙台四代藩主である伊達綱村公のときに遷宮した神社です。賀茂神社が「六ぼう星」とは直接関係あるのかどうかはまだわかりません。それに、仙台の「六ぼう星」の外周にもう一つの「何か」があるかどうかもまだ発見しては居ません。すると、綱村公は城下の呪術には関係していないのだろうか?と言うことになりますが、実は仙台の城下にはもう一つの大きな呪術が仕掛けられている... ...続きを見る

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2008/01/25 13:54
星の街仙台
歴史:仙台の町が「六ぼう星」という星型に街割が象られていることをお話していますが、以前に「安倍晴明」の京都の「晴明神社」へ行ったときに、「六ぼう星」は「そんなのかんけーねえ」と「オッパッピー」されてしまいましたが、現実には京都の町に「五ぼう星」と「六ぼう星」とは共存していました。 陰陽道と言うと「安倍晴明」となってしまうのですが、歴史的には「晴明」は「賀茂忠行」とその子の「賀茂保憲」に陰陽道の天文道を学び、「保憲」は「晴明」に天文道を、子の「賀茂光栄」に暦道を譲り、それまで賀茂家の独占であった... ...続きを見る

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2008/01/15 14:49
星の街仙台
ミステリー:つづきのつづきのつづき、なんかしつこくなってしまいましたが、今回のミステリー話の結論は、金剛沢のKさんから連絡いただいた日が5月24日でしたが、あとでわかったことですがこの日は伊達政宗公の命日だったのです。仙台の青葉祭りが5月に行われているのもそのためなのです。  年が明けて今年は「子年」。「子」はもともと「ふえる」という意味を持っており、十二支の初めでもあるので、何かを始めようとするときには縁起が良いと考えられていました。仙台の城下町建設は1601年の1月11日からはじめられたの... ...続きを見る

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2008/01/09 15:01
星の街仙台
ミステリー:つづきのつづき、「この気の流れって何ですか?」そう尋ねられて私は即座に「結界です」と答えていました。そのときは、自分でも言った言葉にびっくりしていたのですが、「青葉神社から流れてくる結界にこのビルがかかっていて災いが起きているのです」すらすらと説明していました。後から考えるとなぜあんなことが言えたのか不思議でした。  「では、どうすればよいのでしょう」私は一人にしてもらうように言って、三階の階段の踊り場で一人念じました。  出てくる言葉は、「このビルは結界を妨害するものではありま... ...続きを見る

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2007/12/27 13:33
星の街仙台
ミステリー:つづき、発見の前年、11月のこと、私はある不動産会社の人たちとともに木町にある5階建てのビルに行きました。階段を3階まで上ったとき突然と強い気流を感じたのでした。その流れは5階までも続いていました。一緒に行った方に「こちらの方向から強い気の流れを感じます。こちらの方向には何がありますか?」と尋ねたところ「青葉神社です」という答えがかえって来ました。そして「それが何かの原因なのでしょうか」と恐る恐る尋ねてきました。  そのビルに行った経緯というのは、不動産会社で管理しているビルで半年... ...続きを見る

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2007/12/26 13:20
星の街仙台
ミステリー:仙台の町が星型になっているということを発見してから14年を過ぎました。偶然の発見から今までさまざまな出来事を体験しました。研究が長引いて、いつまでもこんなことなどして居られないと思ったとき右上から「原稿を書け」と何度も声が聞こえてきて、仕方が無いのでそこまでの研究をまとめてコピー機でプリントして100部ほど作って配ったところ、その2ヵ月後に私の資料を元に本を出した人間が出ました。プリントには日付が入っていましたので、私がパクリ犯になるところでした。  研究を続けていたところ、自分が... ...続きを見る

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2007/12/25 15:03

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